洗車に必要な道具一覧|自宅洗車・洗車場・洗車機別に解説

洗車

「洗車を始めたいけど何を揃えればいいの?」

「自宅で洗う場合と洗車機を使う場合で必要なものは違うの?」

このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

洗車にはカーシャンプーやスポンジ、マイクロファイバークロスなどの基本的な道具が必要ですが、洗車方法によって揃えるべきものは少し変わります。

この記事では、自宅洗車・洗車場・洗車機それぞれに必要な道具や、あると便利なアイテムについて初心者向けに解説します。

この記事の流れは、

  • 手洗い洗車に必要なもの
  • 自宅で洗車するならあると便利なもの
  • 洗車作業が楽になる便利アイテム
  • まとめ

こちらで解説していきます。

👇ガラスコーティングの定番ガラコの解説と詳しい施工方法が書いてある記事はこちら!

ガラコの使い方を解説|施工前の油膜取りが重要な理由と下地処理の手順

手洗い洗車に必要なもの

手洗い洗車をする場合は、カーシャンプーや洗車スポンジ、拭き上げ用クロスなどの道具が必要になります。

なお、手洗い洗車場では高圧洗浄機などの設備が利用できることが多いため、ここでは主に持参する道具を中心に紹介します。

カーシャンプー

まず初めに紹介するのは、こちらのカーシャンプーです。

こちらは中性タイプのカーシャンプーで、コーティングやワックスを施工している車にも使用できます。

ノーコンパウンドタイプのため、塗装面への負担を抑えながら洗車でき、全塗装色に対応しているのも特徴です。

車の状態や施工しているコーティングの種類が分からない初心者の方でも使いやすく、「まず最初に選ぶカーシャンプー」としておすすめできる商品です。

また、価格も比較的リーズナブルで、容量も1Lあるためコストパフォーマンスにも優れています。

使用方法は、原液をそのまま使用するのではなく、水で希釈して使うタイプです。

バケツに4Lの水を入れ、本液50ml(キャップ約4杯)を加えて泡立ててから使用します。

こんなもんだいたいでええねん

正しい濃度で使用することで、ボディを傷めにくく、効率よく洗車を行うことができます。

バケツ

洗車用のバケツは、カーシャンプーを泡立てたり、スポンジやウールミットをすすいだりするために使用します。

折りたたみ式のバケツは収納場所を取らず、使わない時はコンパクトに保管できるのが魅力です。

一方で、グリットフィルター付きのバケツは、洗車中にスポンジやウールミットに付着した砂や汚れをバケツの底に沈めやすくなります。再び砂をすくい上げるリスクを減らせるため、洗車キズの予防にも役立ちます。

コンパクトさを重視するなら折りたたみ式、洗車性能を重視するならグリットフィルター付きのバケツがおすすめです。

洗浄用アイテム

ウールミット

ホイール用ブラシ&ホイールクリーナー

ディテーリングブラシ

洗浄用アイテムには、ウールミットやホイールブラシ&クリーナー、ディテーリングブラシなどがあります。

ウールミットは毛足が長く、汚れを取り込みやすいため、洗車キズのリスクを抑えながらボディを洗いやすいのが特徴です。また、手を入れるポケットが付いているため、スポンジよりも落としにくく、初心者でも扱いやすいメリットがあります。

洗車中に落としたスポンジやミットには、砂や汚れが付着する可能性があります。そのまま使用すると付着した異物でボディをこすることになり、キズの原因になる場合があります。

そのため、洗車初心者の方には落下リスクを抑えやすく、扱いやすいウールミットがおすすめです。

また、洗車後の仕上がりを大きく左右するのがディテーリングブラシです。

ホイールナット周辺の隙間やドアモール、ドアノブ周辺などは、ウールミットだけでは汚れが残りやすく、黒ずみが目立つことがあります。

こうした細かな部分の汚れを落としておくことで、洗車後の見た目がよりきれいになり、車全体の仕上がりを向上させることができます。

ホイールを洗浄する場合は、ホイールブラシとあわせてホイールクリーナーを使用すると、ブレーキダストや油汚れなどの落としにくい汚れを効率よく落とせます。

ただし、ホイールクリーナーは洗浄力が高い製品もあるため、使用方法には注意が必要です。

使用後のすすぎが不十分だと、クリーナー成分が残りホイール表面へ負担をかける原因になる場合があります。

そのため、使用する際は商品の説明を確認し、洗浄後は想像しているよりもしっかりと水で洗い流すことが大切です。

ホイールや細かな隙間まできれいにすることで、ボディだけでなく車全体の印象をより良く仕上げることができます。

拭き上げ用マイクロファイバーウエス

次に紹介するのが、コストコのブランドかな?「しらんけど、」カークランドってところのマイクロファイバーうえすやがな。

これは36枚入りやねんけど、そんないるんかいなって思うやろ?

こんなもん、なんぼあってもええねんほんまに・・・

結構洗車で使ってたら汚れるし、そのまんま使っててゴミが噛んだまま拭き上げにつかっちゃったら車めっちゃ傷入んねんって、、、、、、、、、
やから結構こまめに交換した方がいいんよ、だから逆に少なすぎたらまた買わなあかんくなるねんな~

もちろん交換済みの汚れたウエスもこれはこれで車内掃除用とか家の掃除で使ったりいくらでも使い道あんねんなこれが

コスパで考えたらめちゃんこっこっこ安くて質もれほんまおすすめやで!
どこ太文字にしとんねん↑

自宅で洗車するならあると便利なもの

高圧洗浄機

高圧洗浄機には50Hz用と60Hz用があるモデルもあります。一般的に東日本は50Hz、西日本は60Hzのため、購入前にお住まいの地域の周波数を確認しておきましょう。今回紹介しているモデルは60Hz仕様のため、西日本向けになります。

リンク先で東日本向けも選択できます!

また、今回紹介しているK3より上位モデルとしてK5もありますが、車の洗車が目的であればK3でも十分な性能があります。外壁や駐車場など広い範囲を頻繁に洗浄したい場合はK5も選択肢になりますが、洗車用途が中心であればK3でも問題なく使用できます。

ホースリール

ホースリールがあると、洗車に必要な水を手軽に準備できます。

一軒家で洗車をする方の中にはすでに持っている方も多いと思いますが、まだ持っていない場合は用意しておくと便利です。

今回紹介しているモデルはホースを巻き取る際のガイドが付いているため、手が汚れにくく、きれいに収納しやすいのも特徴です。

純水機

純水器とは、水道水に含まれるミネラル分を除去し、純水に近い状態の水を作るための装置です。

水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれており、洗車後に水滴が残ったまま乾燥すると白い水シミの原因になることがあります。

純水器を使用するとミネラル分を除去できるため、水シミの発生を抑えやすくなります。

ただし、純水器の内部に入っているイオン交換樹脂は使用するごとに消耗するため、最初から最後まで使用するのではなく、洗車やすすぎを終えた後の最終すすぎだけに使用するのがおすすめです。

自宅で洗車をする機会が多く、よりきれいな仕上がりを目指したい方は検討してみると良いでしょう。

掃除機

掃除機があると、洗車とあわせて車内清掃も行いやすくなります。

車内には砂や小石、ホコリなどが溜まりやすいため、定期的に掃除機をかけることで車内をきれいな状態に保てます。

家庭用の掃除機でも清掃はできますが、車内清掃で頻繁に使用する場合は業務用モデルがおすすめです。容量が大きく、吸引力も高いため、ゴミが溜まりやすい車内でも効率よく清掃できます。

自宅で洗車から車内清掃までまとめて行いたい方は、一台あると便利なアイテムです。

洗車機を利用する場合にあると便利なもの

タイヤワックス

タイヤワックスは、洗車後のタイヤにツヤを与え、きれいな見た目を維持するためのアイテムです。

ボディがきれいでもタイヤが白っぽくなっていると全体的に古く見えてしまうため、仕上げとして使用すると車全体が引き締まって見えます。

今回紹介している製品は水性タイプのタイヤワックスで、付属のスポンジで塗り込むだけで手軽に施工できます。

スプレータイプのように周囲へ飛び散る心配も少なく、必要な場所へ塗りやすいのも特徴です。

洗車後の仕上げとして取り入れるだけで見た目の印象が大きく変わるため、余裕があればぜひ使ってみてください。

コーティング剤

マイクロファイバーウエス

こちらはスプレータイプの簡易コーティング剤です。

ワックスや本格的なコーティングとは異なり、洗車後の拭き上げ時にボディへスプレーしながら拭くだけでコーティング被膜を形成できるのが特徴です。

施工に特別な道具や難しい手順は必要なく、洗車後にそのまま使用できるため、手軽に撥水効果やツヤを追加したい方におすすめです。

また、このような簡易コーティング剤は繰り返し施工することで被膜が重なり、より効果を実感しやすくなります。

なお、コーティング剤を使用する場合は、先ほど紹介したマイクロファイバークロスの持参をおすすめします。ガソリンスタンドなどの貸し出しクロスにコーティング剤を付着させるのはマナーの面でもあまり好ましくありません。

洗車機を利用することが多い方でも、拭き上げ時にコーティング剤を追加するだけで見た目や撥水性を向上させることができます。

洗車作業が楽になる便利アイテム

電動ブロワ

今回紹介するのはこちらの電動ブロワです。

最近は洗車用品として紹介される機会も増え、ホームセンターなどで見かけることも多くなりました。

洗車動画などで「水滴を吹き飛ばして拭き上げを楽にする」という使い方を見たことがある方もいると思います。ただし、この効果はしっかりとコーティングが施工されており、水がまとまって流れやすい車の方が実感しやすく、すべての車で同じような効果が得られるとは限りません。

一方で、フロントグリルやドアノブ周辺、ミラーの付け根など、マイクロファイバークロスでは拭き取りにくい隙間の水を飛ばす用途には非常に便利です。

コンパクトな充電式モデルであれば車内に積んでおくこともできるため、洗車後の仕上げを少し楽にしたい方におすすめのアイテムです。

ハンディ掃除機

今回紹介するのはこちらのハンディクリーナーです。

こちらは洗車後の車内をきれいな状態に保つためのアイテムとしておすすめです。

せっかく洗車をして車がきれいになっても、お菓子の食べこぼしや砂、小石などで車内は意外とすぐに汚れてしまいます。

本格的な業務用掃除機のような吸引力はありませんが、気になった時にサッと取り出して掃除できる手軽さが魅力です。

コンパクトなコードレスタイプなので車内に積んでおくこともでき、フロアマットやシート周辺の簡単な清掃にも役立ちます。

価格も比較的手頃なため、「車内をきれいに保ちたいけど大掛かりな掃除機は必要ない」という方におすすめのアイテムです。

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。

洗車を行う際は、自分がどのような方法で洗車するのかによって必要な道具が変わります。

  • 手洗い洗車では、バケツやカーシャンプー、ウールミット、マイクロファイバークロスなどの基本的な洗車用品が必要
  • 自宅で洗車する場合は、ホースや高圧洗浄機、純水器などがあるとさらに快適
  • 洗車機を利用する場合でも、マイクロファイバークロスやコーティング剤を用意しておくと仕上がりが向上する
  • 電動ブロワやハンディクリーナーがあると、洗車や車内清掃がさらに楽になる

最初からすべて揃える必要はありません。まずは必要なものから少しずつ揃えていき、自分に合った洗車スタイルを見つけてみてください。

洗車のクオリティを上げたい方、装備の揃え方が知りたい方などに役立てば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました